ホテル・ザ・ミツイ京都に無料で宿泊してみた!

ミツイ京都イメージ外観

目次

ホテル・ザ・ミツイ京都とは?

ミツイ京都イメージ2

ホテル・ザ・ミツイ京都は、正式には『HOTEL THE MITSUI KYOTO』と表すが、読みやすくする為、この記事はあえてカタカナ表記で記載しましたのでご留意下さいませ。

ホテル・ザ・ミツイ京都は、2020年11月3日(火・祝)開業し、マリオット・インターナショナルのラグジュアリーブランド「ラグジュアリーコレクション」と提携。

世界中に会員顧客を有する同社と連携し、国内外から多くのお客様にご利用いただけるホテルを目指してまいります。

HOTEL THE MITSUI KYOTO では「日本の美しさと -EMBRACING JAPAN’S BEAUTY-」というブランドコンセプトのもと、伝統文化や建築、工藝、食などに見られる日本独自の美しさを大切にしながら、細やかな心遣いと洗練された振る舞いによって、すべてのお客様に特別なくつろぎをご提供いたします。

スイートルーム22室を含む全161室の客室は平均50m2を超え、ゆったりとした空間をご堪能いただけます。
本ホテルの総料理長には、マンダリンオリエンタル東京副総料理長などを歴任した高木忠宏が就任いたします。

Ritz Parisにて日本人で初めてメインダイニング統括副料理長を務めた浅野哲也が腕を振るうシグネチャーレストラン「都季 -TOKI-」(ガストロノミー鉄板)、日本庭園の眺めとともにお食事をお楽しみいただけるオールデイダイニング「FORNI」(イタリア料理)、THE GARDEN BAR、茶室やレストランの別室など様々な用途にご利用いただける木造建築の「四季の間」を開設し、お客様をおもてなしいたします。
SPAエリアには、本敷地の源泉を活用したサーマルスプリング(水着を着用して入る天然温泉プール)やプライベート温泉を備え、HOTEL THE MITSUI KYOTO ならではの滞在体験をご提供いたします。

と運営元である三井不動産の公式ページより引用させて頂きました。

文面にもあったように、マリオットボンヴォイのラグジュアリーコレクションホテルとなりますので、マリオットボンヴォイポイントを使って無料で宿泊しましたので、ご紹介させて頂きます(*’ω’*)

ホテル・ザ・ミツイ京都をスマホで予約


今回も、マリオットボンヴォイのアプリを使って予約しましたので、予約方法や使用ポイントなども紹介致します♪

宿泊する日程と、行く地域を指定。

今回は、京都を指定したら、最初に、ミツイ京都が出て来ました!

ミツイ京都予約1


そして、宿泊する支払い方法を選択。

ミツイ京都予約2

キャッシュとポイント、又はポイントのみでお支払いか選択します。

今回は、ポイントのみで宿泊します。

ミツイ京都予約3
ミツイ京都予約4

そして、内容が正しければ『今すぐ予約』をクリックします!

ミツイ京都予約5

こちらで完了です!

とても簡単ですね♪

また、今回も連泊し、前回とても良かった『ウエスティン京都』にも宿泊してきました。

クラブラウンジが最高のホテルです♪

気になる方は、こちらより!

ウエスティン京都TOP ウエスティン都ホテル京都に無料で宿泊してみた!

ホテル・ザ・ミツイ京都の行き方は?


行き方を簡単に言えば、京都の二条城前です(*´▽`*)

地下鉄の二条城前だとかなり近いです!

〒604-0051
京都府京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284
TEL. 075-468-3155(宿泊予約)

Google map

電車での行き方

  • 地下鉄東西線「二条城前」駅 2番出口徒歩3分
  • 地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅 2番出口徒歩10分

また、すぐ近くにマリオットボンヴォイのモクシー京都二条ホテルがあります。
こちも、宿泊したことがあるので、良ければご参考下さい。
デザインが斬新なホテルで、ヨーロッパのB&Bみたいな雰囲気です♪

モクシー京都二条TOP モクシー京都二条に、格安で宿泊してみた!

ホテル・ザ・ミツイ京都のエントランス

さぁ、それではホテルが見えて来ましたよー!

今回は、地下鉄を利用し、二条城前で下車し、2番出口から真っ直ぐ道沿いを歩いて来ました!

こちらが外観です♪

ワクワクっ!

ミツイ京都ー外観裏


そして、門があり、ここから入るのか?

ミツイ京都ー裏門

と思いきや、閉まっておりました。

どうやら、ここは裏門で普段は使われていなさそう。

結局、ぐるりと、周りちょうどこの裏門の反対に正門がありました♪

こちらです!

ミツイ京都ーエントランス

迫力ですね~!

こちらは、昔使われていた門をそのまま移築したそうです。

これだけで高級感があります。

また、今回の様に、つい大通り沿いから入れるかと思いがちですが、入口は1本裏手なのでご注意を。

なお、地下鉄で一番近いのは2番出口なのですが、キャリーケースや荷物が多い場合は、1番出口のみエレベーター、エスカレーターがあるので、それで上り、二条城前の交差点を渡り、そのまま通り沿いから1本奥に進む方がおススメです(*’ω’*)

それでは中に入ってみましょ~(*´▽`*)

ホテル・ザ・ミツイ京都のロビー


では、こちらがロビーです!

天井が高く、高級な良い香りが漂っております♪

ミツイ京都ーロビー


煎茶と砂糖菓子が出て来ました。

また、この左手は中庭になっており、雰囲気としては、リッツカールトン沖縄のような構造を思わせる作りでした。

後ほど、この中庭の様子もお見せしますね~!

ホテル・ザ・ミツイ京都のお部屋の種類


次に、ホテル全体のお部屋の種類をご紹介致します!

全161室の客室の広さは、43m2から213m2まであり、うちスイートルームは55m2から213m2になります。

「Onsenスイート」では専用の天然温泉を用いた露天風呂を備え、この空間のために設えた植栽や灯籠、石積みを配した庭とともに特別な時間をお過ごしいただけます。

また、インテリアデザイナーのアンドレ・フー氏が手がける全ての客室では、現代性、快適性、心地よいラグジュアリーというデザイン哲学が息づき、モダンに昇華した和の空間美をお楽しみいただけます。

客室タイプ広さ室数
デラックスルーム43-51m243
デラックスガーデンルーム47m211
プレミアルーム50-67m236
プレミアガーデンルーム50-61m230
ニジョウルーム50m219
デラックススイート55-65m29
エグゼクティブスイート78-86m23
ガーデンスイート95-97m22
ニジョウスイート112m25
Onsenスイート(天然温泉付)101-111m22
プレジデンシャルスイート213m21

以下、スイートルームの写真を掲載します。

プレジデンシャルスイート

ミツイ京都_プレジデンシャルスイート


Onsenスイート

ミツイ京都_onsenスイート


ニジョウスイート

ミツイ京都_二条スイート


ガーデンスイート

ミツイ京都_ガーデンスイート


エグゼクティブスイート

ミツイ京都_エグゼクティブスイート


デラックススイート

ミツイ京都_デラックススイート


以上となりますが、ホテルは4階建ての作りで、全161部屋なので、コンパクトな作りとなっております!

さぁ、今回はアップグレードなるでしょうか~!

ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』に宿泊


それでは、次に、ロビーからこのような廊下を通じて、お部屋に行きます!

ミツイ京都ー廊下

なんか吸い込まれそうですね(*´▽`*)

そして、ゲストルームエリアへ。

ミツイ京都廊下2

廊下はこんな感じでムーディーです。

また、今回はデラックスルームを予約しましたが、1つアップグレードし、ニジョウルームと言うお部屋になりました!

ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』のベッド

こちらがベッドです。

ミツイ京都ニジョウーベッド

キングベッドで、大きな窓から景色も見れちゃいます♪

ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』からの景色

窓からの眺望は、こんな感じです!

ちょうど二条城の門が目の前です。

これを意識しながら、二条城前に立ってホテルを見ると、この2階位がちょうど良い感じに木で隠れていて、3階以上は、中の様子が結構見えちゃうのかなと感じましたので、良いお部屋だと思いました(*’ω’*)

ミツイ京都ニジョウー景色3


また、このように電動でカーテンを閉めることもできますのでご安心を!

ミツイ京都ニジョウー景色


こちらが、ベッド横のカーテンを開閉する、ドレープボタンです。

カーテンとレースの2種類があります。

ミツイ京都ニジョウー景色2


一番最初の入室前はカーテンが閉まっていて、アテンドされ、最初に入室する際、カーテンが自動で一気に開くので、おぉ~となります(*´▽`*)

ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』のデスク


デスクにもこだわりが見えます。

ミツイ京都ニジョウーソファ

一枚板のデスクで、高めの設定なのでインルームなど食事がしやすそうです!

ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』の洗面台

洗面台です。

2つあり、石造りでオシャレです。

ミツイ京都ニジョウー洗面台


ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』のアメニティー

アメニティーです。

ローションなどをはじめ、ミツイのオリジナル仕様です。

ミツイ京都ニジョウーアメニティー


ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』のバスルーム

そして、洗面台裏にバスルームがあります。

ミツイ京都ニジョウーバスルーム1

中はこんな感じです!

ミツイ京都ニジョウーバスルーム2

こちらも、基本石で作られております。

シャワーは、手に持つタイプと天井から出てくるタイプと2種類あり、天井からのタイプは、ミラブルのように、霧に近い感じで、リラックス効果が高め仕様となっております!

バスタブをアップにしてみましょう♪

ミツイ京都ニジョウーバスルーム3

バスタブも石造りで高級感があり、横に2人で入れるほどの広さがあり、かなり大きめです。

また、石造りなので、お湯を少な目にすると、背中がバスタブに触れると、ひんやりしますね~(*´▽`*)

これも、リッツカールトン沖縄のカバナルームに宿泊した時を思い出します(*’ω’*)

良ければこちらの記事もご参考に!

リッツカールトン沖縄 spgアメックス ザ・リッツカールトン沖縄にマリオットボンヴォイポイントを使い、無料で泊まってみた!!

シャンプーやリンスなども、ミツイのオリジナルです。

ミツイ京都ニジョウーバスルームアメニティー


ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』のトイレ

バスルーム横のトイレです。

ミツイ京都ニジョウートイレ


照明の明るさが落ちつきますね~♪

ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』のコーヒー類

お部屋のコーヒーサーバー類。

カプセル式のネスプレッソです。

ミツイ京都ニジョウーコーヒー類

また、お茶は鉄器の急須で入れられます。

ミツイ京都ニジョウーグラス類

引き出しを開けると、グラス類が出て来ます。

そして、有料のドリンクメニュー。

ミツイ京都は、宿泊していて思ったのですが、宿泊しているのが、ほぼ外人さんと言う点と、部屋数も限られている為、価格は結構高めの設定です。

ビールで1本3,000円ほどします(*´▽`*)

さすが、京都の観光地ですね!

ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』のミニバー

グラス類の引き出しの下が、このようにミニバーとなっております。

ミツイ京都ニジョウーミニバー

そんなにガンガンに冷えないタイプですね。

キンキンにしたい人は、この横にアイスペールがあるので、氷で冷やした方が良いです。

ミツイ京都ニジョウーポット


ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』のクローゼット

クローゼットです。

荷物を置く場所は、石造りで、オシャレで頑丈なデザインです。

ミツイ京都ニジョウークローゼット

キャリーを広げたままおいてても充分な大きさです。

そして、下にはパジャマが置かれていました。

ミツイ京都ニジョウーパジャマ


ホテル・ザ・ミツイ京都『ニジョウルーム』のウエルカムギフト

ウエルカムギフトです。

チョコレートに、砂糖菓子、あられと、ぽん菓子です。

ミツイ京都ニジョウーウエルカムギフト


以上がお部屋のご紹介です。

残念ながらスイートまでのアップグレードはありませんでしたが、充分なお部屋の広さと、高級感が溢れ、ついついお部屋でゆっくりしたくなる良いお部屋でした♪

ホテル・ザ・ミツイ京都の温泉


宿泊者は、無料で利用が出来る、地下のサーマルスプリングと言う温泉があります。

快適に利用する為、行く前に電話で確認してからの利用となります。

また、水着着用式ですので、持参するか、持ってない方は無料レンタルがありますので、借りることもできます。

ミツイ京都_温泉

写真のように、ムーディーで高級感が溢れ、一定時間毎に、天井から霧が噴霧されます。

個人的には、サウナがあればもっと良かったのになぁと思いますが、温泉につかり、温まったまま、ビーチベッドに寝転ぶと、すっかり夢の中へ行ってしまいました。

快適です!

無料なので、是非利用してみては(*’ω’*)

ホテル・ザ・ミツイ京都のレストラン


客室数が少な目なので、レストランも、3つのみとなりますが、価格は高級となります(*´▽`*)

今回は、朝食のみの利用ですが、余裕のある方は是非ご利用してみて下さい。

イノベーティブ京都フレンチ『都季』

ミツイ京都_フレンチ

京都の水でつくられた「フォン(出汁)」を中心とし、浅野シェフによる、京都の豊かな食材を主役に据えた革新的なお料理の数々をお届けいたします。目前に広がる水盤を眺めながら京都の季節を感じるひとときをお過ごしください。

イタリア料理『FORNI』

ミツイ京都_イタリアン

窯で焼き上げるピッツァから本格的なグリル料理まで。
モダンに昇華した和の空間で、二十四節気の旬が味わえる一皿をお届けいたします。

バー&ラウンジ『THE GARDEN BAR』

ミツイ京都_BAR

⻩昏とともにライトアップされる⽇本庭園を眺めながら、京都滞在を彩るにふさわしい食事やドリンクを提供いたします。


各レストランの情報は、こちら公式ページまで

ホテル・ザ・ミツイ京都の中庭・ヨガ


では、朝食の紹介をする前に、ウェルネスプログラムと言う、アクティビティーを体験させて頂きました。

こちらも、事前予約が必要ですが、無料ですので、是非お勧めします。

1度に受けれる人数は少人数なので、早めに予約しておきましょう!

まず、ロビーで集合となります。

そして、ロビー奥の中庭を通って、ヨガをするお部屋にいきます!

ミツイ京都ー中庭


こちらは、いつでも自由に散策できますので、一度歩いてみて下さい。

特に夜は、また綺麗ですよ~♪

ミツイ京都ー中庭2

この奥に進みます。

そして、こちらが中庭になります。

ミツイ京都ー中庭3

小さな庭園で落ち着きます。

フレンチレストランの隣の『四季の間』と呼ばれる個室が、会場です。

ミツイ京都ーヨガ個室

このように、会席ができるようにもなっております。

こちらを利用するには、お料理代とは別に、ランチで31,600円、ディナーで63,300円が別途かかるようです。

四季の間に関する詳細はこちらより→

また、お部屋ルームキーにも、この四季の間に描かれているデザインが採用されております。

ミツイ京都ーヨガルームキー


そして、このお部屋の縁台で、ヨガを楽しみます。

ミツイ京都ーヨガ

40分位でしょうか。

すごいストレッチでき、リラックスできました!

朝食前に、最高の体験が出来ました(*’ω’*)

ホテル・ザ・ミツイ京都の朝食

さぁ、体がほぐれたところで、朝食です(*´▽`*)

会場は、イタリア料理 FORNIとなります。

人数が多くなると、隣接しているBARの方までお席が広がるようです。

プラチナエリート以上は、特典で1,000ポイント又は、朝食を選ぶことが出来ますので、もちろん朝食を選択しました!


まずは、パン類です。

シェフがおりますので、パンを指定して、奥に窯がありますので、指定したパンを窯で焼いて頂けます!

ミツイ京都ー朝食パン


フルーツ類です。

ミツイ京都ー朝食フルーツ


チーズや、スモークサーモンなどです。

チーズはこだわっていて、カマンベールは、カマンベールドノルマンディーで、ハードタイプにはコンテがありました。

個人的にチーズにこだわっていると、コストをかけてる感があって、朝食に力が入ってるなぁと思います!

ミツイ京都ー朝食チーズ


ドリンク類です。

全て生搾りタイプです!

ミツイ京都ー朝食ドリンク


中庭を眺めながらゆったりとした朝食が楽しめます。

ミツイ京都ー朝食


そして、メインを選べますが、今回はアメリカンブレックファーストを選択し、柚子が効いたエッグベネディクトを注文しました。

ミツイ京都ー朝食エッグベネディクト

西京焼きソースで、和風エッグベネディクト。

最高でした(*´▽`*)


全体的に品数は、少な目ですが、量は充分です。

メインで和食を選ぶこともできますが、量が凄そうです!

朝が満足だと良い1日を過ごせそうですよね~♪

ホテル・ザ・ミツイ京都の雰囲気(動画)

今回は、ニジョウスイートに宿泊された、贅沢大人時間さんの動画をご紹介しま~す(*´▽`*)

スイートルームの様子をご堪能下さい(*’ω’*)

ホテル・ザ・ミツイ京都はこんな方におススメ


ミツイ京都は、大人な空間なので、夫婦やカップルなど、二人でゆっくりされるのがおススメです(*’ω’*)

クラブラウンジがあれば、更に良かったのですが、スイートルームじゃなくても、お部屋の作りや広さなどは申し分無く、ラグジュアリー感を堪能できます。

そして、スパや朝ヨガは是非体験して下さいね~!

京都は、いろいろ観光もしたくなるところですが、良いホテルに泊まると、あまり外に出たくなくなりますね♪

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