フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園に無料で宿泊してみた!

フェアフィールド・里山公園TOP


今回は、マリオットボンヴォイのポイントを使い無料で宿泊しましたので、ご紹介させて頂きます(*’ω’*)

目次

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園とは?

フェアフィールド里山公園・概要


岐阜清流里山公園内に位置する、2020年10月6日オープンした、ホテルである。

まず、フェアフィールドホテルとは、マリオット・インターナショナルと積水ハウスとの合弁事業で、

道の駅の開業を通じて、地域観光スポットの再活性化を図る「トリップ・ベース」プロジェクトを基に作られたホテル事業です。

2020年10月6日、「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜美濃」とともに第1号として同日開業したのがこの、フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園ホテルである。

道の駅美濃にわか茶屋(岐阜県美濃市)に隣接。


道の駅プロジェクトの一環として、2020年10月中に

フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜清流里山公園
フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜美濃
フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮
フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波
フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上
フェアフィールド・バイ・マリオット・三重御浜

をオープンさせている。


また、このフェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園ホテルが位置する、

ぎふ清流里山公園(ぎふせいりゅうさとやまこうえん)は、岐阜県美濃加茂市山之上町にある都市公園(岐阜県営都市公園)である。

昭和30年代の里山をイメージして造営されている。

都市公園法上の旧名称は平成記念公園(へいせいきねんこうえん)、旧愛称は日本昭和村(にほんしょうわむら)と呼ばれていた。

旧名称と旧愛称を併記した「平成記念公園 日本昭和村」も使用された。

道の駅として道の駅みのかもを併設する。


園内には木造校舎や遊具、万華鏡作りなどの体験教室、桑畑、茶畑などが広がる。

2003年に岐阜県が整備し、ファームによって運営開始され、

岐阜県内に現存した建物が移築される場所もある。

名誉村長には中村玉緒が就任し、1年に1度のペースで訪村していた。

敷地面積は約83.9ha。

ファームは途中から運営から離脱し、2013年(平成25年)から指定管理者制度に基づき、株式会社名鉄インプレス、株式会社岐阜グランドホテル、株式会社名鉄レストラン、中央コンサルタンツ株式会社、名鉄環境造園株式会社の5社による「昭和村MCグループ」が管理・運営した。

2018年4月8日に、「ぎふ清流里山公園」に名称変更してリニューアル。

指定管理者も、カラオケ事業で有名な、シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社に変わり、運営団体として「ぎふ清流里山公園みらい創造グループ」を設立した。

入園料を無料化し、大型遊具の投入などを予定した。

リニューアルオープン時の敷地面積は107.7haとされている

東京ドーム約23個分と広大な敷地だ。


以上、wikipediaを参考に掲載。

フェアフィールド里山ーテラス



~フェアフィールドのコンセプト~

フェアフィールド・バイ・マリオット・ホテルは、暖色系の色調による落ち着いた魅力を持ち、そのスマートでシンプルな設計哲学は、バランスとハーモニーを兼ね備えています。

全体を自然な素材と色調で統一することで、ホテルの屋内、屋外のつながりを強調しつつ、このブランドの起源がマリオット夫妻が休暇を過ごした「フェアフィールド農場」であるという誇りが感じられるのが特徴。

到着してすぐ目に入るフロントデスクには、スムーズなチェックインを可能にするチェックインデスクがあり、ロビーラウンジや共用カウンターは、着席して気楽に他のお客様と歓談できるようにつくられています。

各部屋の広さは平均約25平米で、ぐっすりとおやすみになれる快適なベッド、無料の高速Wi-Fi、厳選したアメニティをご用意いたしました。

またオプションで朝食をお弁当に変更が可能で、ゲストの方々はホテル内のお好きなスペース、または観光地への道中でご自由にお召し上がりいただけます。 


家族旅行で「ぎふ清流里山公園」を訪れるには絶好の拠点で、昭和期(1926~1989年)の田園をイメージしてつくられた都市公園には、注目スポットとしてノスタルジックな里山カフェ、足湯コーナー、魅力的な朝市などがあります。
また近くを通る中山道に沿って、宿場町の風情ある町並みや歴史ある寺社を訪れるのもお勧めです。

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園をアプリで予約


今回も、スマホのアプリから予約をしました。

パソコンの画面より、アプリの方が手軽で楽ちんです(*’ω’*)

フェアフィールド里山ー予約画面

今回は、2泊の宿泊予約をしました。

2名で1泊15,000ポイントと非常に少ないポイントで宿泊が可能です。

リッツカールトンに1泊した場合、70,000~90,000ポイントはかかる為、

それと比べると、リッツカールトンに泊まるポイントで、

フェアフィールドは、5~6泊も出来てしまいますね♪

また、私はポイントで宿泊をしましたが、

通常でも、2名で13,500円位なので、一人7,000円かからない位と考えると、

かなりリーズナブルです(*’ω’*)

特製の朝食BOXやエコバッグが付く、予約方法!


フェアフィールドは、基本、道の駅など周辺施設と共に、地域で盛り上げていく!

と言うコンセプト上、ほとんどのホテルにレストランなどを設けていません。

その為、プラチナエリートになっても、朝食が付かない場所がほとんどです。

しかし、あらかじめ、予約時に、朝食付きと言う予約プランがあります。

こちらは、ポイント宿泊時は選択出来ないプランです。

分かりやすく、画像付きで解説致します!

スマホのフェアフィールド予約画面です。

フェアフィールド朝食コード画面1


ホテル、日程など入力したら、特別料金と言う欄をタップします。

そして、画面が変わったら、

法人/プロモーションコードを追加をタップし、

『YX1』

と入力します。

フェアフィールド朝食コード画面2


フェアフィールド朝食コード画面3


そうすると、

『EXPERIENCES PACKAGE』
(YX1)

と表示されるので、

『適用』

を押します。


そうすると、このように、

フェアフィールド朝食コード画面4


朝食ボックス&エコバッグ付きプランと言うのが出てきます♪

通常より、¥2,200円高くなりますが、

2名分の朝食(お弁当類)とエコバック1枚付いてきます!

安いと思う方は、是非お試し下さいね。

また、エコバックは県によってデザインが変わるようです。

そして、ホテルによっては、エコバッグ無しで、朝食のみ付いているプランもあるようです。

こちら、いろいろ探ってみましょう(*’ω’*)

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園の行き方は?


通常は、車が便利なのかもしれません。

しかし、遠方より来る時や、のんびりと電車と言う手も選べますよ♪

Google map


住所:〒505-0003 岐阜県美濃加茂市山之上町2320

電話: 0574‐42‐7777

名古屋からの行き方は?

今回、車ではなく電車でぶらり行ってみることにしました。

中部(名古屋)から行かれる方は、是非参考にしてみて下さいね!


① JRで、名古屋駅より、『美濃太田駅』下車 から約6.9km※
 (特急で40分、2,370円 ※自由席は1,200円)  
 (快速など利用時は、約1時間 1,170円)

フェアフィールド里山ー美濃太田駅

※写真は、JR『美濃太田駅』です。

            ↓

② あい愛バス 公園連絡線『美濃太田駅北口 バス停』のバスに乗る。
 ※1日8便ほど運行。

フェアフィールド里山ーあい愛バスー公園連絡線

このようなマイクロバスのような感じです。
10名ちょっとは座れます。
基本空いていますよ♪
            
乗車時間は、約24分(どの区間から乗っても一律100円)

『ぎふ清流里山公園』下車。 

また、現金またはPayPayでも支払いが可能でした!

フェアフィールド里山ーあい愛バスー公園連絡線peypey


            ↓
③ 徒歩2分で、ホテル。 
  バス停目の前がホテルです。


※名古屋市内地下鉄の方が便利な方は、鶴舞線の上小田井方面へ乗車し、
 上小田井、西春等で、名鉄に乗り換え、『新鵜沼』下車。
 そこで、JRに乗り換えの鵜沼駅より、『美濃太田』で下車する。
 名古屋駅から、名鉄で行く方が300円ほど安く行くことができるが、新鵜沼でJRで乗り換えが必要です。

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園のエントランス


さぁ、そして、フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園に到着しました!

バスから降りて、少し坂を上ると、エントランスです♪

フェアフィールド里山ー外観


シンプルで、3階建てのコンパクトな造りです。

フェアフィールド里山ーエントランス

左手側から入ってみます♪


また、ちなみにですが、夜はこんな感じになりますよ(*’ω’*)

フェアフィールド里山ー夜外観


木とブルーに光るフェアフィールドの看板のコントラスト。

フェアフィールド里山ー夜エントランス


小さな明かりが灯り、オシャレです!

フェアフィールド里山ー夜正面エントランス


新しくて、綺麗です♪

それでは、中に入ってみましょう!

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園のロビー


入口を入ると、岐阜のレトロな写真が展示されています。

フェアフィールド里山ーエントランス3


そして、ロビーは、広々としていて、誰もが自由に使えるスペースとなっております。

木をしっかり使い、シンプルモダンで、椅子も様々なデザインをあえて使用。

フェアフィールド里山ーロビー


こちらは、コワーキングスペースです。

フェアフィールド里山ーロビー2


その隣は、ドリンクバーです!

マリオットボンヴォイのエリートランクに関係なく、宿泊者は自由に利用できます。

コーヒー(アイス・ホット)と紅茶。

そして、なんとっ、みそ汁もあるんです♪

フェアフィールドは、基本ほとんどがレストランを設けて無く、

外食するか、外で食べ物を買って来てホテル内で食べるので。

お弁当も食べる時、ここでお味噌汁が頂けるのはありがたいです。

また、シンクの上に、アイスペールがおいてあります。

隣に製氷機があるので、アイスペールに氷を入れて、お部屋に持っていけます。

焼酎やウイスキーを飲まれる方は嬉しいサービスです。

3つくらい置いてますが、もしなければフロントへどうぞ。

フェアフィールド里山ードリンクバー


そして、電子レンジにトースター。

一番下は製氷機です。

フェアフィールド里山ーレンジオーブン


また、ごみ箱も置いてあるので、お弁当を食べたらすぐ捨てれます。

フェアフィールド里山ーゴミ箱


ちなみにですが、フロント向かいに、売店のようなコーナーがあり、

そこには、カップ麺やお菓子、アルコール類が少し販売されています。

おにぎりなどはありません。

フェアフィールド里山ーロビーコンセント


また、このコワーキングスペースは、全席コンセントが付いているので、

パソコンなど作業する人は、ありがたいです。


ロビーは、外にも出られます!

フェアフィールド里山ーテラス

風が気持ち良いです(*’ω’*)

フェアフィールド里山ーテラス2


家にも、こんな庭があったら最高ですね!


また、コーヒー・紅茶は24時間いつでも貰えるので、

パンなど買っておけば、朝食をここで食べてもOK!です。

2日目の朝、こちらで朝食を頂きましたが、やはり最高でした!

心地良い風に、鳥のさえずりなど。

癒されました(*´▽`*)

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園のお部屋の種類


フェアフィールド里山公園・部屋


フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園は、全85室で、

お部屋のタイプは『シングルベッドルーム』と『キングベッドルーム』2つしかありません。

価格も同じです。

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』に宿泊


さぁ、今回は、キングベッドルームに宿泊しましたので、紹介させて頂きます(*’ω’*)

今回は、305号室に宿泊となりました。

3階建てなので、最上階です(*´▽`*)


廊下もシンプルで綺麗ですね。

フェアフィールド里山ー廊下


さぁ、それでは、

お部屋の中を見てみましょう!


こちらですっ

フェアフィールド里山ーキングルーム


白が基調で、木の温もりがある、オシャレな感じ。

部屋の大きさが25㎡と記載されていましたが、そんなに狭くは感じません♪

ロビー、廊下、お部屋と、しっかり木材を使っていて、統一感があります。

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』のベッド

それでは、ベッドを見て見ましょう♪

キングサイズなので、かなり広々です(*’ω’*)

シモンズのベッドで、高さもあり、硬いより、柔らかいタイプでした。

フェアフィールド里山ーキングベッド


なお、ベッドの脇には、『くさまくら』と書かれた書があります。

こちらは、調べてみたところ、

平安時代に書かれた、大和物語と言う和歌を中心に書かれた歌物語で、

その一節に、

「くさまくらちりはらひにはからころもたもとゆたかに裁(た)つを待てかし」

と、書かれているようで。


これは、

「旅の空の下、今宵は草を束ねて枕にします」

という旅の辛さ、切なさ、寂しさを意味する言葉なんだとか。

まさに、マリオット夫妻がフェアフィールド農場で、

休暇を過ごした風景と連想させられます(*’ω’*)

また、この書は、幸兵衛窯という、1804年から続く美濃焼で名門の窯元の

8代目、加藤亮太郎さんが書いたものだそう。

幸兵衛窯について詳しくはこちらより→


また、この書は、フェアフィールド全ホテルに掲げられているそうです♪

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』からの景色

そして、気になる外の景色を見てみましょう!

ブラインドがかかった状態がこちらです。

フェアフィールド里山ー窓


さぁ、それでは、オープン!

フェアフィールド里山ー窓OPEN

緑があふれ、森が広がります(*’ω’*)



アップで見てみるとこんな感じです!

フェアフィールド里山ー景色ワイド


緑もすごいが、車もすごい(;^ω^)

隣の里山公園と隣接しているので、広大な駐車場なのです♪

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』のソファ

ソファーは、このブラインドの手前にあります。

フェアフィールド里山ーキングーソファ


細長く、シンプルなもの。

ソファーテーブルは、ノートパソコンを広げ、ドリンクを置く位のスペースです。

壁側にコンセントがあり、壁側の方は背もたれが無いので、

スーツケースを広げて置けるようになっています!

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』のテレビ

壁掛けのテレビです。

フェアフィールド里山ーテレビ


充分な大きさです。

この里山公園は、見どころがたくさんあるので、大丈夫ですが、

周りに何もない場所なら、Amazonのファイヤスティックなど持って来たら、

映画を楽しめて良いかもです(*’ω’*)

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』のドリンク類


備え付けのドリンク類です。

インスタントコーヒーと紅茶、お水が置いてあります。

フェアフィールド里山ーキングードリンク

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』の冷蔵庫


そして、その下には、冷蔵庫があります。

フェアフィールド里山ー冷蔵庫


中身は入っておらず、冷凍スペースもありません。

ドリンク類を少し入れれる程度です。

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』のバスルーム

バスルームです。

今回初のフェアフィールドだったのですが、

ビックリしたのが、バスタブが無い(;^ω^)

シャワーのみです。

フェアフィールド里山ーシャワー


大ぶりのシャワーヘッドで、水圧も充分ですが、

最初、お湯にしてても少し水が出ますので、ご注意を(*’ω’*)

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』のトイレ

清潔感のあるトイレです♪

フェアフィールド里山ートイレ



フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』の洗面台

スタイリッシュな洗面台。

フェアフィールド里山ー洗面台


ベッドとの仕切りも可動式となっているので、出せば仕切ることが出来るし、

このように開けていることで、窓からの光で明るく使えます。

大胆ながら、スタイリッシュなデザインは、心躍ります♪

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』のアメニティー

アメニティーです。

フェアフィールド里山ーアメニティー


普通のビジネスホテルにあるような最低限のアメニティーです。

フェアフィールド里山ードライヤー


タオルに、ドライヤー、ランドリーバックがあります。

また、記事で紹介しますが、バスタブが無い代わりに、

里山の湯と言う温泉が、徒歩3分ほどの場所にあるので、

その時など、ランドリーバックが役立ちますよ♪

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園『キングベッドルーム』のルームキー等

フェアフィールドのルームキーです。

ゴールドエリートなので、チェックアウトが14時とゆっくりです(*’ω’*)

フェアフィールド里山ールームキー


また、WIFIはマリオットのフリーWIFIでした。

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園のレストラン


最初にも、紹介しましたが、

ホテルにレストランは無いので、

近隣の施設を利用することとなります。

下記で周辺の飲食店など紹介をしますね(*’ω’*)

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園の売店


まずは、フロント前にある売店?

と言って良いでしょうか。

ドリンクや、おつまみ、カップ麺、お土産が販売しています!

フェアフィールド里山ー売店


ビールはクラフトビールでした。

ワインも売っています♪

また大きいお水があるのもうれしいですね!

フェアフィールド里山ー売店2


中部、名古屋と言えばスガキヤラーメン!

と言うことで、ご当地ラーメンやきしめん、また病みつきになる、

『岐阜タンメン』

おススメです(*´▽`*)

マリオットボンヴォイカードで、ポイントも付きますよ!

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園の周辺飲食店


さぁ、それでは、周辺の飲食店をご紹介しましょう(*’ω’*)


まず、ホテルから一番近く、モーニングも頂けるカフェです。

里山Cafe

里山公園に入る手前にあります。

里山カフェ外観


店内は、こんな感じになっております。

こちらも、木を基調にした作りで、オシャレです!

里山カフェ店内


メニューは、こちらです♪


税込み500円で、

トースト・サラダ、ドリンク付きからあります!

里山カフェメニュー


シンプルなトーストも良いのですが、

今回は、『目玉焼き・ベーコントースト』を注文しました♪

フェアフィールド里山ー朝食目玉焼きトースト


また、中にとろっとしたチーズが入った『クロックムッシュ』も!

フェアフィールド里山ー朝食クロックムッシュ


セットになっていて、満足な朝食になりました(*’ω’*)

是非、ご利用下さい♪

岐阜タンメン

売店にも売っていた、岐阜タンメンです!

夜中の3時までやっているのもすごいですね♪

岐阜タンメン外観


初めて食べたのですが、

めちゃめちゃ美味しい!!

岐阜タンメン


味は、中華そばを濃厚にした感じで、旨味がすごい♪

また、福岡で出て来そうなストレートな麺です。

辛さも自由に選べます。

最初なので、1辛を頼みました。

なお、今回は電車で来ていて、街へ降りるバスを逃した為、歩いて行きました。

ホテルから3.5㎞ほどで、ウォーキングするには良い距離です。

しかも、途中、加瀬川という川沿いを歩いていたら、

たまたま、蛍が幻想的に光っておりまして(*’ω’*)

とても幻想的でした。

地元の方に聞いたら、ちょうど蛍のシーズンだとか。

ラッキーでした!

また、帰りはタクシーにしましたが、1780円かかりました。

是非ご参考に♪


まだまだ、おススメ店舗がありますが、書ききれませんので、

チェックインした時に、ホテルから、周辺のごちそうマップを頂きましたので、

ご参考下さい。

ぎふ清流里山公園周辺のごちそうマップ→

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園の周辺施設



そして、周辺施設のご紹介です(*’ω’*)

まず、皆さん行かれると思いますが、こちらです!

ぎふ清流里山公園

冒頭でも紹介しましたが、シダックスが運営管理しております。

また、入園料も無料です♪

里山公園内

とても綺麗に整備されていて、広さも広大です!


公園を登り、頂上付近にある、スワンボート♪

里山公園ースワンボート


公園の頂上にある、ふれあい牧場!

馬やポニーにも乗れます。

その他、ヤギやモルモット、うさぎなどいました。

餌やりなどもできるので、是非体験してみて下さいね♪

里山公園ーふれあい牧場


PANZA アドベンチャーパーク

ジップラインや、エアリアルなど、里山の中で、遊べる大人気スポット!

土日は、事前予約必須ですよ(*´▽`*)

PANZA岐阜


詳しくは、こちらを。

PANZAぎふ清流里山公園公式ホームページ→

ぎふ清流里山公園のMAPも掲載しておきますので、ご参考に。

里山公園MAP



平日は閉まっている店舗も多く(;^ω^)

土日は、超混んでいます(;^ω^)

営業していても、だいたいお店は15時位には、閉まってしまうので、ご注意を。

里山の湯


ぎふ清流里山公園を入る前にあります♪

また、温泉に入る前に、足湯スペースもあり、

思ったより、熱いですが気持ち良いですよ(*’ω’*)

里山公園を歩いた後は、足湯で、足の疲れを取りたいですね!

里山の湯ー足湯


そして、こちらが、里山の湯です。

お風呂の種類も多く、露天風呂も開放感がとても良いです!

個人的にかなり気に入りました(*´▽`*)

里山の湯


また、フェアフィールドに宿泊の人は、ルームキーを提示することで、

平日650円の料金が、500円に割引されました!

お忘れなくご提示を(*’ω’*)

犬山城

そして、犬山です。

美濃太田駅より4駅ほどで、行けます♪

この犬山も、スポットが盛りだくさん過ぎますので、

少しだけご紹介します!

犬山城です(*’ω’*)

1537年に建てられ、国宝とされております!

犬山城


天守は現存する日本最古の様式で、

木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた

天守最上階からの眺めはまさに絶景です。

実際行ってみましたので、ご覧ください♪


どうぞ!

犬山城天守閣


景色もすごいんですが、木造で、歩く度、ギシギシという感触は、

また古さを際立たせていて、ドキドキです♪

犬山城について詳しくは、公式ホームページをご参考下さい(*’ω’*)



そして、お城の城下町で見つけたすごいスイーツがこちらっ!

犬山城下町ー金箔ソフト


金箔ソフト!!!


しかも、金箔の量が半端ないっ(´▽`*)


城下町の入り口付近にありました♪

『伊勢屋 砂おろし』さんと言うお店です。

お食事も出来て、手毬寿司が有名だそうです。

詳しくは、こちらをご参考に→



また、犬山城の麓、入口付近に、鮎の釜めしを出しているお店もあり、行ってみました♪

犬山城下町ーあゆ釜めし

鮎がまるごと入っていて、インパクト大です!

併せて、犬山の桃という、ご当地チューハイを注文しましたが、

こちらも桃感がとてもすごくおススメです(*´▽`*)

古くからあるお店のようで、有名店だそうです♪

『ことぶき屋』さんと言います。

詳しくは、こちらより→

フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園の雰囲気(動画)


地元の岐阜新聞さんが、開業時の動画を配信しておられましたので、

掲載させて頂きます(*’ω’*)


フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園はこんな人にオススメ!


レストランなどが無いので、基本朝食が付かないです。

その為、マリオットのエリートランクにあまり左右されず、コスパは最高!


ポイント宿泊でも、15,000ポイントで宿泊出来るので、

気軽に利用できるのが、このフェアフィールドの最大の強みです(*’ω’*)


また、ビジネス利用はもちろん、ホテルでゆっくりと言うよりは、

近隣の美濃や犬山など、岐阜を満喫するにはバッチリです♪


フェアフィールドでも、車でしか行けない場所もあるので、

その点においても、バスがあるので、嬉しいです。

また、ゆっくりと温泉につかりに行きたいと思いました(*´▽`*)


なお、1部屋に付き、2名までしか宿泊出来る部屋がない為、

団体で行ったとしても、何部屋かに分かれるので、その点は注意が必要ですよ!

マリオットアメックスを持っていれば、世界中のマリオットホテル等に無料宿泊できる!


マリオットホテルやリッツカールトンなど、マリオットボンヴォイ・アメックスを持っていれば、

ポイントで世界中の7,000を超えるホテルに、

ポイントを使って、宿泊が可能です!

また、年会費はかかりますが、特典として、

1泊2日まで無料宿泊ができます♪

詳しくはこちらの記事に書いておりますので、

是非ご覧下さいませ。

bonvoy-image2マリオットボンヴォイ・アメックスカード、入会キャンペーンで4.5万ポイント越えを徹底解説!